嬉しかったこと。

今日の雨は まだ止まず。

主人は 会社の飲み会。

娘は 近所のドーナツ屋でバイト。

愛犬は 足元で爆睡中。

私は 相変わらずPCばかり・・・。

昨日まで 

PCの調子がイマイチで使い難かったが

原因がハッキリして 調子も戻って

ホッとした。

少し前に入れた ウイルスバスターと

最新で入れたウイルスバスターとの

食い合わせが良くなかったらしく

メチャメチャ重くて事が進まない。

PC自体も苦しそうに ウィンウィン言う始末。

先に入れた方を 外した途端

軽くなり 問題が解決した。

良かれと思ってやったのに 難しいものだ。

今日は ちょっと嬉しい事があった。

可愛い妹分のJanne友がやっていたブログ

「ナッシーのひとりごと・・・。」

何ヶ月振りかで 再開した。

彼女にとって 辛い事があったりして

ブログをUPする気持ちになれず

活動休止状態になっていて

いつか辞めてしまうのではないかと

ハラハラしていたが

何とか 気持ちを持ち直してくれたようで

今日 ブログを再開してくれた。

取り合えず 何だか ホッとして 嬉しかった。

ブログの使い方って いろいろだけど

上手く使って 自分の為になるように

続けて行けたら 最高だと思う。

自分の負担になるようなら

休むのも方法だし 移転するのも

有りかなとも思う。

兎に角 折角のこの場所を

自分のプラスにしてほしい。

その為には 

本気で悩みを打ち明けたって良いと思う。

続ける事の全てが美徳ではないけれど

頑張ってほしいと思った。

これからだって いろいろあると思うけど

取り合えず 今は 自分の場所で

頑張ってほしい・・・。

こんな能天気な友達で すみません。笑

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キーワードはJanne!

何故か 大人になると

新しい友達に出逢う事は少ない。

ましてや 

子供の頃の様に屈託無く付き合えるなんて。

Kc330021

私のJanne友 第1号は

映画「HIRAKATA」が新宿で上映された日

私の隣に偶然座った女性だった。

娘の友達と4人で 夕食を済ませ

初めて夜の新宿を 映画館に向かった。

ここから 新宿リキッドルームは近く

ちょうど「男尻Night」の様な時季だったのか

お祭りのお囃子が聞こえ

ねじりハチマキの人達が街に溢れていた。

思わず、リキッドルームの楽屋で

yasuくんが「イェ~ィ!」っと言っていたのを思い出し

こっちまでテンションが上がってしまった。

映画館前には 三々五々会場を待つ人達。

当然のように若い人達ばかりで

おばさんなんて殆ど見当たらない。

場違いを感じながら、でも心は逸る。

路肩にコーンが置かれて 明らかにココに!?

メンバー車が停まる 予感満々。

でも あえなく入場が始まり

後ろ髪引かれる思いで列に並んだ。

くじ運の悪い私は 立ち見席のチケを持っていた。

本来なら出口付近の場所だったが

通路の好きな場所に座って良い事になった。

なるべく前の方にと 何気なく座った。

すると隣に 私より年上そうな人が座っていた。

お子さんと一緒に来た人なのかなと

声をかけてみると

私と同じで 同行はしてるけど

自分もファンという人だった。

しかも 同じyasuくんファン!

思わず 意気投合し 握手してしまった。

場違いな感じに引け目を感じていたのに

彼女のお蔭で タガが外れた。

人目も憚らないで 喜べた。

開演時間になって メンバーが後ろから

サプライズな登場!!

一気に感動も最高潮!

    映画はまだ始まってないのに・・・。

でも 何度も押し寄せる様々な感動が

二人同時に襲ってきて 益々心が一つになった。

上映終了後 興奮が冷めないまま

ロビーで彼女に メール交換を頼んだ。

流石に 驚いて、

しかも 私自身もメールに疎かったので

二人であたふたしていると

娘が来て お膳立てしてくれた。

彼女の娘さんも来て 無事 お友達になれた。

終電も近かったので 慌ただしく別れ

私達は Janneの興奮と、

自分でもビックリするような行動力に

高揚しながら 駅へ急いだ。

飛び乗った電車の中から早速メール。

お礼とJanneの話。

それから私達は ほぼ毎日のメル友。

そして Janneに逢う時はいつも一緒だ。

一回り近くも年上だけど 気が合って、

名前も一字違いで、

娘の歳も1つ違いで、

家族が抱えた辛い記憶も同じで

運命を感じる程だった。

知り合った後から ビックリすることばかり。

彼女がいなかったら 今の私はいない。

躊躇いも無く どんどんJanneに逢いに行く

積極的な今の私。

毎日メールしていても 無償に逢いたくなる

大好きな恋敵。

Janneがいたから巡り会えた私達。 

あの日からずっと 

別れ際は 必ず「またね!」と握手する。

「Janne Da Arc」 私達のキーワード。

       ずっと 私達の関係は変わらない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)