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SHIBUYA@FUTYRU☆kaede

5月4日(日)

ゴールデンウィーク真っ只中。

我が家は 人の溢れるところに

わざわざ出掛けることをしない。

だから 毎年この時季は 家でウダウダ。

でも 4日は

kaedeさんのライヴがあるということで

珍しく 渋谷に出掛けようと思っていた。

折角なので たまには人混みも良いかなと

主人を誘って 行く事にした。

只でさえ 土日は混む渋谷。

きっと もっと混んでるだろうと覚悟して

主人にドタキャンされないように

注意しながら 行く予定を取り付けた。

本当に こんな時季の渋谷は初めてかも!

この日 kaedeさんが出演したイベントは

「SOUND ON STREETS! MUSIC DAY 2008 」

SHIBUYA@FUTYRU というカフェ併設のステージ。

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会場付近では ゴールデンウィークの

イベント目白押しで ごった返していた。

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そんな 人が溢れた場所にあって

いざ中に入ると ここは別世界のように

なんとも 落ち着いた空間が広がっていた。

半野外みたいな感じで

40席ほどの客席の横はOPENになっていて

芝生の緩やかな小さな丘で

デッキチェアーなどもあり

外で お昼を食べながら

子供達の 走り回る光景が

見えるような所だった。

まさか SHIBUYA AXと

代々木第二体育館の裏に

こんな空間があったなんて・・・。

この日の 大収穫だ!

奥のカフェでお茶を飲んだり

この日を 待ちに待って集まったkaedeッコ達と

だべったりしていると

カフェの窓越しに

到着した kaedeさんと師匠と妹さんが見えた。

こちらには 気付いてないようだった。

kaedeさんも師匠も 凄く険しい表情だった。

いろんなこともあったみたいだし

お腹もこわしていると言っていたし

ちょっと心配だったけど、

二人の様子を見て 益々不安になった。

しかも kaedeさん 明らかに痩せたし。

この日は 4組のアーティストが出演予定。

取り立てて 1組あたりの時間枠は

決まってない様だった。

1組目 1時間近く

2組目 30分ほど

そして kaedeさんは1時間以上

・・・。

ちょこっとリハを挟んで スタート。

リハで ちょっと歌ったせいか

kaedeさんの顔にも 少し笑顔が戻ってきた。

・・・何だか ホッとした。

ライヴは 珍しく おしゃべりから始まり

ワンマンから1ヶ月ぶりのライヴで

kaedeさん自身 とても緊張していたらしかった。

いろんな事があったし

体調も 優れなかったし

でも あの険しい顔の一番の原因は

その「緊張」のせいだったらしい。

ちょっと 安心した。

そんなkaedeさんの緊張が伝わったらしく

客席も 皆 険しい顔をしていたようで

緊張を解きほぐす為に

急遽 内容変更したらしく

1曲目から オールスタンディングで

手拍子で 皆をノリノリにさせ

元気な曲を 2曲続けた。

お陰で 確かに緊張は解れた。

1、泣かないで

2、ハニーハニィ

3、サヨナラオレンジ

4、またあたし恋をするんだ

5、ivory

6、君

計6曲の セトリだったと思うけど

歌い始めると 笑顔が戻ってきて

段々と いつものkaedeさんが復活してきた。

予定外の「ハニーハニィ」でのハプニングで 

一気にライヴ感が高まり

これはこれで 楽しかった!

ヨッサンが kaedeファミリーを卒業したのは

ショックだったし 寂しかったけど

仕方のないこともあるんだよね。

また 元のように 師匠が相棒になるのかな。

少なくとも 今は 

その方が kaedeさんは心強いだろう。

   ・・・それは 私達も同様。

この日は 沢山 話をしてくれて

関西人の血が騒ぐのか

歌だけじゃなく やっぱりおしゃべりも

飽きさせることなく 楽しませてくれた。

そして 最後の曲で

ワンマンの後にあった

衝撃的な 出来事についても話してくれた。

  それは 昨年のクリスマス

  桜木町ストリートで 「君」を聴いてくれた

  カップルの話だった。

  ワンマンの後 届いた彼女からの手紙で

  クリスマスの翌日 入院した彼が

  亡くなったと・・・、

  今も「君」を聴くと

  あの日を 思い出すというものだったらしい。

まさか 自分達のうかがい知れぬところで

そんな 思い出の一端を担っているとは

思ってもいなかったろう。

手紙を受け取ったときは ショックだったと思う。

でも きっと この先も

いろんな形で いろんな人の

ある意味 役に立って行くんだろう。

kaedeさんの歌声は

ここにいる意味が あるということ。

必要とされているということなんだ。

弾けた歌も 聴かせる曲も

こんなにも 歌いこなせるアーティストで、

ファンを 魅了して・・・。

これからも 節目節目で

いろんな事があると思うけど

それらの事を乗り越えて 

もっともっと 強く大きくなってほしい。

そして 1ヶ月振りのライヴは 新たなる活動に

スゴク期待の出来る ライヴだったと思う。

             素敵な時間を ありがとう!

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